瀬谷のシホです。

不妊治療の成功の鍵は、しっかりと自分に合ったクリニックを選ぶことだと思います。

不妊治療をはじめると様々な面で負担が出てきます。精神的、体力的、金銭面でも当然大きな負担がかかってきます。

受診したいクリニックを見つけたらまずはじっくりリサーチすることをオススメします。

例えばこういったサイトでは横浜のクリニックや産婦人科の情報を網羅的に載せています。横浜に住んでる方にはかなり役立つはずです。

www.不妊治療横浜.com

そして不妊の原因は、男女それぞれに同じぐらいの確立であるわけですから、同じところで検査や相談できるところを選びましょう。

ついつい女性のせいにされがちですが、パートナーにも原因がある可能性もしっかり伝えて一緒に検査に行くことをオススメします。

 

そして、忘れてはいけないのは不妊治療をすれば必ず妊娠するわけではないでということ。

不妊治療はあくまで方法の一つです。あまりに治療に頼りきった考えだと妊娠しないストレスで余計に妊娠が困難になります。

妊娠をするには、ストレスフルで心身ともに健康な状態でいなければいけません。

 

以前の記事でも触れていますが、不妊治療にも段階があります。

最初は、前回の記事で話した体外受精もあれば、最初は自然妊娠の手助けをするタイミング法などの簡単な治療から始めていきます。

早い段階で妊娠すればそれに越したことはないですが、軽い治療から徐々に体外受精のような体への負担が大きい治療に移行していきます。もちろん費用もそれ相応に上がっていきます。

当然ですが、手軽な治療ほど妊娠率は低く、大掛かりな治療になるほど妊娠率は上がってきます。

タイミング法は、5~6%ほどといわれています。費用は1万円程度です。

人工授精は7~10%程度。費用は2、3万円くらいとなります。

体外受精は、20~45%といわれています。費用は30~50万円。

もちろんこれらの数字には個人差がありますし、費用もクリニックによって大きく変わります。

 

 

瀬谷のシホです。

不妊治療のひとつとして、採卵というのがあります。

これはいわゆる体外受精の一種です。

簡単に言うと、排卵寸前の卵子を体から取り出して、体外で精子とくっつけます。

うまくいくと受精卵ができるので、これをまた母体に戻します。これで着床すれば妊娠するというわけです。

ただ、この方法は体外受精の中でも最も負担もかかるし、成功率は低いそうです。

タイトルにもありますが、日本は体外受精の最も多い国なんです。世界一です。これ意外と知られてないですよね。

2位はアメリカなのですが、アメリカに大きく差を空けての1位です。

しかも考えてみてください。アメリカは日本より3倍ぐらい人口が多いのに大差で日本が1位なんです。

更に問題はそこではありません。日本は、採卵の実施件数が最も多い一方で成功率が最下位なのです。これは明らかに採卵の実施方法に問題があると言わざるを得ません。

これは日本の医師の技術が低いのか?といわれればそうではありません。採卵の方法に問題があるといわれているのです。

日本は、海外に比べて健康志向、自然志向であることは有名です。薬に頼らない、自然の流れに逆らわないという風潮が強く根付いています。

その風潮が不妊治療にも影響しているのです。

排卵誘発剤というものがありますが、これは文字通り排卵を促す薬です。確かに負担はかかりますし、体に良いものとはいえないかもしれません。

海外の不妊治療ではこの排卵誘発剤を使うのが当たり前ですが、日本ではあまり好まれていないのが現状です。

薬を使わずに自然な排卵のタイミングを待つ方法が主流なのです。先ほども言ったように、体外受精の成功確立はたださえ低いです。

自然周期で排卵をすれば、育つ卵子は一つです。この一つの卵子で着床まで成功する確立は極めて低いのです。

排卵誘発剤を使えば、卵子が増えます。7個から多い人で数十個の卵子ができると言います。それだけで何倍も成功確立が増えることは言うまでもありませんね。

海外では体外受精を成功させるためには平均で25個の卵子が必要とされています。1回の体外受精で一つの卵子を使わなければ成功まで25回の体外受精をしなければならない計算になります。当然、そんな時間もお金もかけられるはずがありません。

ちなみにイギリスでは、自然周期での体外受精を勧めてはいけない、と医師の間では決まってるそうです。成功確立が低いからです。

 

 

瀬谷のシホです。

 

不妊症の原因は子宮の病気とは限りません。

無排卵の可能性もあるし、卵管が閉塞しているのが原因の場合もあります。

それすら該当しないのに妊娠しない場合もあります。これを原因不明不妊と言います。

なにも該当しないとは言っても、現代の医療では原因が見つけられないだけで、なにかしらの原因が裏にはあるんですけどね。

妊娠を望んでいるなら、まずは基礎体温をつけてみましょう。これは病院に行くほどでもないけど、妊娠しずらいかな?という段階で行うステップですね。

基礎体温を計ることで、排卵しているかどうかと、受精卵が着床するのに必要な黄体ホルモンがしっかり出ているかどうかがわかります。

基礎体温に問題がないのに妊娠しないなら別の原因があるということになります。

そうなると不妊治療専門のクリニックを受診することをオススメします。

子宮系の病気の有無は産婦人科でも診てもらえます。

私もかれこれ主人とは一年も避妊せずにセックスしているので、どちらかが不妊症ということになると思います。

横浜の産婦人科をそろそろ探し始めても良いタイミングでしょうね。

といっても主人はあまり不妊治療には乗り気じゃないみたいです。。

自分に原因があるとはまるっきり考えていないみたいで。私に原因があると直接言われたわけではないのですが、やっぱり不妊症=女性 というイメージを持ってるみたいです。

不妊症の可能性はお互いに半々の可能性であるので、まず私が検査をしてみて万が一私に原因がないと診断されれば主人に提案してみようと思います。

瀬谷のシホです。

実は、かれこれ妊活をはじめて1年が経とうとしています。

そろそろなにか反応があってもいいのかなと思うのですが、どうやら赤ちゃんが作りづらい体質みたいです。

まさか自分がそういうタイプだとは思いもしなかったです。不妊治療も考えなきゃいけないのかな、とも最近思ってます。なので最近、色々と不妊治療について調べてるんです。

だって不妊治療って言葉は知っててもなにをするのか全くわからない方多いいんじゃないですか?調べてみてわかったことを書いておきますね。

 

まず最初にに基礎体温を記録しながら、定期的に内診と血液検査を受けます。ここで卵巣と子宮の状態や、血中ホルモン値を調べたりします。

これによってホルモンバランスが乱れてないか、しっかり排卵しているか?が分かります。

ここで問題がなければ卵胞の状態を確認しながらタイミング法、という治療をしていきます。治療といっても、妊娠しやすいタイミングで性行為をするというものですね。

これを数回試して、妊娠しなければ次の治療に移るという感じです。

それが排卵誘発法というものです。排卵誘発剤と呼ばれる薬を飲んで排卵を促すわけですね。これでまた性行為を数回試すという訳です。クロミッドという薬が一般的なようです。よくわからないですが。

以上、がタイミング法なのですが、タイミング法でもダメな場合は、人工授精、体外受精と試していくみたいです。できればタイミング法の時点で妊娠したいですよね。

ちなみに不妊の原因はもちろん男性側にある場合もあるので、同時進行で、男性の精子検査や卵管検査などもするみたいですよ。

 

はじめまして、シホと言います。私は神奈川県横浜市の瀬谷区と言うところに住んでいます。小学校の頃から水泳を習っていて、高校まで強化選手でした。

あ、ジュニアオリンピックにも出たことあるんですよ〜。ただ、ずーっと練習漬けの毎日だったので、友達と遊べない日々が続いていました。そのストレスがピークに達したのが大学進学の時です。

某有名体育大学からスカウトの話があったんですが、「もう水泳したくない!友達と思いっきり遊びたい!」と思い、その話を蹴って、普通の大学に進学することを選んだんです。その結果、在学中は将来のことを何も考えずに毎日遊び放題(笑)就活もろくにせず、卒業後はアルバイトを転々としていました。

まぁ最終的に、お世話になっていたプール教室の先生として雇ってもらうことができたのですが、あの時、体育大に行ってたらどうなってただろうって、よく思い返します…。

今は、結婚をして、旦那と幸せな夫婦生活を送っていて、特に不満があるわけではないのですが、おそらく未練があるんだと思います…なんか人生って複雑ですね。まだ30手前なのにすごく老けたなって自分で思います(笑)

まぁ、過去を振り返っていてもどうしようもないので、明日を見ることにしますwそろそろ旦那とも子供欲しいねって話をしているので、私の、次の人生での大イベントは「妊娠」「出産」になるかと思います!早く孫を見たいって母からも言われているので、これから子作り頑張っていきます(笑)